ういち劇場 幕間話

ういち劇場 幕間話

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三才ブックス
¥1,870 (2026/01/25 16:07:10時点 Amazon調べ-詳細)
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価格1,870円(税込)
筆者ういち
判型四六判
ページ数184ページ
ISBN978-4866734842
発売日2026/02/05

タコ負けした時に読みたい、癒やしのメッセージ!

ボートレースのネット配信番組で活躍中の「ういち」。いかにしてパチスロライターからボートレース配信の道に移ったのか、なぜボートレースに惹かれたのか、美味しいところを狙い打ちする「ういち買い」誕生秘話など、これまでの歩みを振り返りながら、よりよきボートレースライフを送るための心得を指南。
また、本書の核となるテーマは「負ける」ということ。「劇場」と視聴者から揶揄される数々の大逆転負けを経験してきたういちだからこそ辿り着いた「負け」との上手な向き合い方も伝授する。きっと人生を歩むうえでも新たな気づきや学びが得られるはず!!

著者について|ういち

1974年生まれ。神奈川県出身。「パチスロ必勝ガイド」(白夜書房、現・ガイドワークス)に編集として採用された後、ライターに転身。CSやネット配信のパチンコ・パチスロ番組に多数出演し、人気を不動のものに。2000年代後半にボートレースの魅力にハマったことがきっかけで活躍の場をYouTubeなどのボートレース配信に移した。江戸川、大村、尼崎、宮島などの生配信を中心に出演。誰にも真似できない、逆転によるあり得ない外し方を連発し、視聴者からは「ういち劇場開幕!」と揶揄されている。

内容

■1章 パチスロライターがボートレースの楽しさにハマるまで
はじめてのボートは「よくわからん」/「賭ける楽しさ」の原体験/「金が増える」って楽しい!/休日、パチスロ以外の何かをやってみたくなる/オートレースの配信者になっていた未来も!?/いつの間にかハマっていたボートレース

■2章 気付いたらボートレース配信の先駆者になっていた!
チャラ男カットインは未来への示唆?/ブラマヨ・吉田がすべてのきっかけ/お気に入りの江戸川で番組開始/無理だと言われた生配信番組を実現/スロ・パチからボートへクロスフェード/90連勤もあれば3連休も/かりそめの正社員時代/「フリー」としての生き方

■3章 オッズダンサー、舟券攻略への果てなき道
夢売り場・江戸川は別競技?/配信での舟券購入は制約多し/元レーサーでも予想は難しい/自分が信じた予想しか買いたくない!/他人に「乗る」のは1個損している/買い目に影響を与える唯一の人物/想像力豊かな内山君、勉強家のキング/師匠であるプロ舟券師から学んだこと/自然と行き着いた「ういち買い」/1番人気は一番支持されているわけではない/ボクが「1-2」に触手が伸びない理由/ボックス買い的中は奇跡の為せる業!/絞る美学vs全のチカラ/プライベートの買い方の変化と回収率100%/オッズダンサーのプライベート舟券/コース別成績を見るか見ないか/トリガミはご法度!/理論上の数字に囚われるな/選手を覚えれば舟券予想の材料にもつながる

■4章 負けと上手く付き合うために
借金はしない主義/ボートレースとパチンコ・パチスロ/負けた帰り道、悔しいのはボートかパチか/金が減り続けることから逃れるために/ギャラ割れ上等…なんだけど/いかにヒリつけるか/ボートレース=ディズニーシー理論/上手い人は下手な人を大切にする/アンチコメントに心を乱される?/金額の多寡でブレないためのトレーニング/もしもドツボにハマったら/「スランプ期」にはどうしてる?/選手のミスでハズしたら/悔しい不的中、それホントに悔しい?/伝説の400万円取り逃し事件/たまにやっちゃう凡ミス「買い間違え」について/ボートをやるうえで覚悟すべきこと/大負けした時に思い出してほしいこと/プライベートの最大負け額/2025年末に思うこと/これから新たにボートを始める人へ