【試し読み01(各インタビュー冒頭2ページ)】
【試し読み02(島本晴海。先生インタビュー全文)】
【お詫びと訂正】 本書15ページの目次にて、山咲梅太郎先生と松山せいじ先生の著作の画像が入れ替わっておりました。大変申し訳ございません。正しく配置したPDFを公開いたしますので、ご確認いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
エロマンガノゲンバ 14-15ページ 目次
【インタビューイ】森山塔(山本直樹)海野やよいねぐら☆なお/河本ひろし亜麻木硅しのざき嶺/ちゃたろーダーティ・松本千之ナイフ風船クラブ伊駒一平うたたねひろゆき田沼雄一郎陽気婢/魔訶不思議/ぢたま某魔北葵猫島礼がぁさん江川広実山咲梅太郎田中ユタカ島本晴海。松山せいじ駕籠真太郎 (★)早見純(★)有馬○太郎(★)三峯徹甘詰留太(★)解説:永山薫★は新規インタビュー【本書のインタビューより抜粋】今は「ただのエロ」が描きたいです。文学だのなんだののプラスアルファとして描くのではなく、「ただのエロ」です。――森山 塔僕たちはエロマンガで救われる人間がいることを知っています。生きるか死ぬかを分けるほどに。――田中ユタカ1人だけが「これいいじゃない!」って言ってくれて、それが破李拳竜さんだったんです。――千之ナイフ後頭部がなんか興奮するんだよ! でも、後頭部でなんか読者はヌけないじゃん(笑)。だから描かないけど、今すごく描きたい!――伊駒一平何が健全で何が不健全かなんて簡単に決められないですよ。不健全図書に指定していただいたおかげでアマゾンで発売禁止となって、その代わりに中野ブロードウェイのタコシェでは700冊以上売れたみたいですよ。――早見純自分が描いていた雑誌50誌前後が次々に沈んでいって、その都度別の船に渡って渡って渡りついで、今日までなんとかやってきたわけですから。自分が残っているのが不思議なくらいです。――ダーティ・松本個人的には、今後シニア層向けのエロマンガ誌があってもいいと思ってます。――田沼雄一郎どうやら僕は死ぬところだったらしいんです。でも死ぬ間際だったというのに先生には「あなたの病気は分かりません!」って言われた(笑)。――島本晴海。"/> エロマンガノゲンバ | 三才ブックス