ゼロからわかるNISA&iDeCo 2023年版

created by Rinker
¥1,089 (2024/02/28 04:28:36時点 Amazon調べ-詳細)
ネット書店で購入
価格1,320円(税込)
判型A4判
ページ数112ページ
ISBN978-4866733562
発売日2023/03/28

2023年のいまだからこそ、始めておくべきNISAとiDeCo。

NISAとiDeCoに強い関心を持ちながらも、知識と理解に自信がなく、どうすればいいのかわからない人に向けた入門ムックです。

NISA(少額投資非課税制度)とiDeCo(個人型確定拠出年金)は、国が税制優遇措置を設けている資産づくりの制度で、リスクを抑えて安定的にお金を増やすことを目的としています。
どちらも制度改正の過渡期にあり、NISAは、2024年1月の抜本的な制度改正で、「新しいNISA」としてこれまで以上にお得な制度に生まれ変わり、iDeCoは2022年の制度改正により、加入要件が大幅に拡充されました。
NISAとiDeCoをまだ始めていない人はもちろん、すでに加入している人にとっても、この制度改正は資産を大きく育てるチャンスです。

本書では、NISA・iDeCoの始め方から、投資信託の金融商品の選び方まで、初心者でも理解できるように解説しています。

[目次]
■巻頭
—————-
・生まれ変わるNISAとiDeCo メリットしかない資産運用の仕組み
・つみたてNISAとiDeCo のすごい実力 60歳では3000万円以上にも積み上がる
・NISAとiDeCoの運用目的と税制優遇の違い
・制度改正により抜本的に拡充 新しいNISAとiDeCo の変更点とメリット
・「NISA」と「iDeCo」 気になる7つのギモンQ&A

■第1章
【将来のお金の不安を解消】
NISAとiDeCoはなぜ必要なのか?
—————-
・収入が増えない時代だからこそNISAとiDeCoが必要
・「老後2000万円問題」をNISAとiDeCoで解決
・3種類ある公的年金の違いと職業で異なる受給可能な金額
・「長期」&「積立」+「分散」でリスクを抑えてお金を増やす

■第2章
【ライフイベントの資金を形成】
知っておくべきNISAの要点と利点
—————-
・無期限となり限度額も引き上げ 2024年からの新しいNISA
・2024年に制度改正される少額投資非課税制度・NISA
・2024年からのNISAは現行のNISAと何が違う?
・NISAを始める前に知りたい 口座開設・非課税対象の規定
・NISA口座開設手順と金融機関を選ぶポイント
・新旧NISAで大きく異なる投資限度額と投資期間の制限
・投資の初心者でも始めやすいリスクが低いつみたてNISA
・つみたてNISAの基本となる「積立投資」のメリットとは?
・つみたてNISAの買付方法はドルコスト平均法に設定される
・つみたてNISAで運用できるタイプの異なる3種類の投資信託
・現行のNISAは狙いどき 2023年の賢い運用方針
・住宅・教育・老後の資金づくりに新しいNISAで人生を備える

■第3章
【公的年金を補う私的な年金】
知っておくべきiDeCoの要点と利点
—————-
・自ら備える自分のためだけの年金個人型確定拠出年金・iDeCo
・長期運用の強みを発揮するiDeCoの3つの税制優遇
・iDeCoを運用する前に知っておくべき制約と負担
・iDeCo口座の金融機関選びと口座開設に必要な手続きの概要
・iDeCoの掛金の上限金額は加入している公的年金で決まる
・元本確保型と元本変動型で選択 iDeCoの金融商品の判断基準
・iDeCoの運用は分散投資で元本確保型の金融商品にも配分
・「配分変更」と「スイッチング」でiDeCoの金融商品を見直す
・非課税となる税制優遇が使えるiDeCoの3種類の受給方法

■第4章
【世代ごとに異なる拠出金額】
ライフステージ別
NISAとiDeCoの組み合わせモデル
—————-
・ライフステージによって変わる必要な資金と資産形成のモデル
・つみたてNISAとiDeCo 主軸の投資信託をどう選ぶ?
・時間が最大の味方になる20代 積極投資で知識と経験を積む
・「夫婦で投資」を基本として30代では積極と安定の両方を
・中期&長期的な資産形成と計画 ふたつの方向に対応すべき40代
・シニア世代への移行を視野に 50代からは資産バランスを調整
・60代からでもNISAであれば長期での資産運用を楽しめる

■第5章
【安定運用と安い手数料がセオリー】
NISAとiDeCoで運用する投資信託の選び方
—————-
・バリエーション豊富な対象資産つみたてNISAの商品選び
・長期運用を活かした「分散」がiDeCoの商品選びのカギ

■Column
—————-
01)「リスク」は「損失」ではない
02)資産運用の大発明「投資信託」
03)インデックス型とアクティブ型